2008年10月20日

世界トップの働き方(その9) 「シークレットアドバイス」

今日も引き続き、

新著「シークレットアドバイス」を紹介していきます。

ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン、

ジャック・ウェルチ、ピーター・ドラッガー、

スティーブン・ジョブズといった

このブログでも紹介した名企業家へのインタビューを

本にまとめたものが「シークレットアドバイス」です。



正直、この手の本は私からすればよだれものです。

ひさしぶりに本の厚さが変わるくらい折り目をつけました。

1週間程度にわたってたっぷり紹介していきます。



・(以下、スティーブン・ジョブズにまつわるもの)

 消費者を喜ばせ、同時に複数の業界で騒ぎを起こす



・ジョブズはハリウッドとハイテク業界にまたがる存在になった



・自ら率先して社内に混乱を起こしてきた



・(以下、GEにまつわるもの)

 継続的に自らを変革させていくことで、

 他の企業に必ず真似をされても、

 つねに一歩も二歩も先を行っている。



・人材を開発し、評価し、その結果にもとづいて行動することだ



・大切なのは、長期的な視点だ。

 GEほど長期間にわたって繁栄している

 アメリカの企業は他に存在しない。



明日以降も引き続き、

彼等のエッセンスを抜き出していきます。

乞うご期待。







参加ランキング
是非1クリックお願いします
人気ブログランキングへ
ブログランキング【くつろぐ】
ブログランキング

posted by うお at 21:00| Comment(37) | TrackBack(2) | 外国人経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

世界トップの働き方(その8) 「シークレットアドバイス」

今日も引き続き、

新著「シークレットアドバイス」を紹介していきます。

ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン、

ジャック・ウェルチ、ピーター・ドラッガー、

スティーブン・ジョブズといった

このブログでも紹介した名企業家へのインタビューを

本にまとめたものが「シークレットアドバイス」です。



正直、この手の本は私からすればよだれものです。

ひさしぶりに本の厚さが変わるくらい折り目をつけました。

1週間程度にわたってたっぷり紹介していきます。



・(以下、ジム・コリンズ)

 周りの環境に自分の運命を決めさせるのではなく、

 自分の力で周りの環境を変える方法を考える。

 そういう意味で、意思決定とは創造的な作業なのだ。



・決断したリーダーたちは、四半期ではなく、

 四半世紀先まで考えていた



・意思決定でつまずいてしまうのは、会社のために決断するのか、

 それとも自分のために決断するのかが、はっきりわからないときだ。



・(以下、この著作の編集者)

 命令を出す人ではなく、鋭い質問をしてチームから正しい答えを

 引き出すような人が求められている



明日以降も引き続き、

彼等のエッセンスを抜き出していきます。

乞うご期待。







参加ランキング
是非1クリックお願いします
人気ブログランキングへ
ブログランキング【くつろぐ】
ブログランキング

posted by うお at 21:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 外国人経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

世界トップの働き方(その7) 「シークレットアドバイス」

今日も引き続き、

新著「シークレットアドバイス」を紹介していきます。

ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン、

ジャック・ウェルチ、ピーター・ドラッガー、

スティーブン・ジョブズといった

このブログでも紹介した名企業家へのインタビューを

本にまとめたものが「シークレットアドバイス」です。



正直、この手の本は私からすればよだれものです。

ひさしぶりに本の厚さが変わるくらい折り目をつけました。

1週間程度にわたってたっぷり紹介していきます。



・(以下、GEの歴代社長)

 「自分の後継者を決めるときに一番大切なのは、

  自分と同じような人間を選ばないことだ」

 「次に大切なのは、将来の環境を予測し、

  その環境に適応できそうな人物を選ぶこと」



・(以下、ジム・コリンズ)

 正しい人とは、最高の答えを求めて真剣に議論し、

 決断が下されてからは、

 自分の考えにこだわらず協力して成功を目指せる人だ。



・偉大な決断は、自分の中にある動機からうまれる。



・ボーイングの例を出して

 「他のどこよりも上手くできることは何だろう」



・決断を一つずつ積み重ね、それぞれを確実に実行していくことで、

 偉大な結果を生む



明日以降も引き続き、

彼等のエッセンスを抜き出していきます。

乞うご期待。







参加ランキング
是非1クリックお願いします
人気ブログランキングへ
ブログランキング【くつろぐ】
ブログランキング

posted by うお at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

世界トップの働き方(その6) 「シークレットアドバイス」

今日も引き続き、

新著「シークレットアドバイス」を紹介していきます。

ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン、

ジャック・ウェルチ、ピーター・ドラッガー、

スティーブン・ジョブズといった

このブログでも紹介した名企業家へのインタビューを

本にまとめたものが「シークレットアドバイス」です。



正直、この手の本は私からすればよだれものです。

ひさしぶりに本の厚さが変わるくらい折り目をつけました。

1週間程度にわたってたっぷり紹介していきます。



・(以下、ハンク・ポールソン、ゴールドマン・サックス元会長)

 仕事の能率を高め、規律正しい生活を



・社員もクライアントも、私に直接連絡できなければならない



・最低でも自分の時間の3分の1を、

 ゴールドマンの社員と社内文化向上のために使っている。

 業界でもっとも働きやすい会社を目指しているからだ。



・私は昔から仕事の効率がよく、規律正しい



・(W・エドワーズ・デミング、日本の復興を支えた博士)

 日本の企業がデミングの提唱する14のポイントを守れば、

 日本製品は5年で世界基準に到達できる



明日以降も引き続き、

彼等のエッセンスを抜き出していきます。

乞うご期待。







参加ランキング
是非1クリックお願いします
人気ブログランキングへ
ブログランキング【くつろぐ】
ブログランキング

posted by うお at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 外国人経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

世界トップの働き方(その5) 「シークレットアドバイス」

今日も引き続き、

新著「シークレットアドバイス」を紹介していきます。

ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン、

ジャック・ウェルチ、ピーター・ドラッガー、

スティーブン・ジョブズといった

このブログでも紹介した名企業家へのインタビューを

本にまとめたものが「シークレットアドバイス」です。



正直、この手の本は私からすればよだれものです。

ひさしぶりに本の厚さが変わるくらい折り目をつけました。

1週間程度にわたってたっぷり紹介していきます。



・(以下、ハワード・シュルツ、スターバックス社長)

 スポンジのように何でも吸収すること



・業績を褒めたりねぎらいの言葉をかけたりする



・(A・G・ラフリー、P&G会長)

 瞑想を日々の生活に取り入れるようにしている。



・心の平静を保つ鍵は、押し寄せる情報を最小限にとどめることだ。



・この会社にできる最大の貢献は、

 次の世代の人たちを最高のリーダーに育てることだ。



・(以下、ジョン・マケイン、共和党大統領候補)

 負けても根に持たない。引きずるのは時間の無駄だ。



・優先するのは、有権者が一番関心を持っていること。

 この仕事をして長いので、今ではそれが直感的に分かる。



明日以降も引き続き、

彼等のエッセンスを抜き出していきます。

乞うご期待。







参加ランキング
是非1クリックお願いします
人気ブログランキングへ
ブログランキング【くつろぐ】
ブログランキング

posted by うお at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

世界トップの働き方(その4) 「シークレットアドバイス」

今日も引き続き、

新著「シークレットアドバイス」を紹介していきます。

ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン、

ジャック・ウェルチ、ピーター・ドラッガー、

スティーブン・ジョブズといった

このブログでも紹介した名企業家へのインタビューを

本にまとめたものが「シークレットアドバイス」です。



正直、この手の本は私からすればよだれものです。

ひさしぶりに本の厚さが変わるくらい折り目をつけました。

1週間程度にわたってたっぷり紹介していきます。



・(以下、カルロス・ゴーン)

 ミーティングに関しては、厳しいルールを設けている。

 時間は最長で1時間30分。

 時間の50%はプレゼンテーションで、残りの50%は討論だ。



・仕事を一切家に持ち込まない。私達はみな人間だ。

 私だって、他の人と同じように苦痛やストレスを感じるし、

 時差ぼけで苦労もする。眠れない夜もある。

 ストレスに耐え切れなくなることもある。



・(以下、マリッサ・メイヤー、グーグル副社長)

ムダな時間を生産的時間に変える、あらゆる工夫をする



・スピードには、とてもこだわっている



・グーグルでは物事がめまぐるしく変化する。

 今朝も、することのリストを用意していたけれど、

 結局はまったく違うことをしている。



明日以降も引き続き、

彼等のエッセンスを抜き出していきます。

乞うご期待。







参加ランキング
是非1クリックお願いします
人気ブログランキングへ
ブログランキング【くつろぐ】
ブログランキング

posted by うお at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

世界トップの働き方(その3) 「シークレットアドバイス」

今日も引き続き、

新著「シークレットアドバイス」を紹介していきます。

ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン、

ジャック・ウェルチ、ピーター・ドラッガー、

スティーブン・ジョブズといった

このブログでも紹介した名企業家へのインタビューを

本にまとめたものが「シークレットアドバイス」です。



正直、この手の本は私からすればよだれものです。(笑)

ひさしぶりに本の厚さが変わるくらい折り目をつけました。

1週間程度にわたってたっぷり紹介していきます。



・(以下、スコット・クック、インテュイット創業者)

「もしやると決めたのなら、

 業界に合わせて自分を変えなければならない。」

「顧客を理解することを教え込まれた。」



・クックは昔から一貫して、「聞く」ということの信奉者だ。

 「人の話にはすばらしい情報が詰まっている」



・洞察を実行に移して初めて、業界に革新を起こすことが出来る。



・真に革新的な製品は、最初は拒絶される



・真に革新的なことを行えば、

 つまりひらめきの洞察力から生まれる大きなパラダイムシフトを

 起こすことが出来れば、

 あとはきちんと仕事をするだけで成功が約束される。



明日以降も引き続き、

彼等のエッセンスを抜き出していきます。

乞うご期待。







参加ランキング
是非1クリックお願いします
人気ブログランキングへ
ブログランキング【くつろぐ】
ブログランキング

posted by うお at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

世界トップの働き方(その2) 「シークレットアドバイス」

今日も引き続き、

新著「シークレットアドバイス」を紹介していきます。

ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン、

ジャック・ウェルチ、ピーター・ドラッガー、

スティーブン・ジョブズといった

このブログでも紹介した名企業家へのインタビューを

本にまとめたものが「シークレットアドバイス」です。



正直、この手の本は私からすればよだれものです。(笑)

ひさしぶりに本の厚さが変わるくらい折り目をつけました。

1週間程度にわたってたっぷり紹介していきます。



・「アメリカのビジネス界ではネガティブな意見は嫌われる」が、

 「マイナス面を見逃さず、株主にとっても会社にとっても

  ベストの結果になるようにする。

  反対チームはそのための手段だ。」



・(光ファイバー等のメーカー「コーニング」)

 定期的に外部の起業家やアイデアのある人たちを呼んで

 社員とチームを組んでもらい、新製品のアイデアを出す=外部意見



・(以下、P&G)
 
 年に一度の戦略レビュー「どこで戦うか」と「どうやって勝つか」、

「正しく行えば、プレゼンは一ページで十分だ。

 内容が全ての人に明確に伝わり、計画の実施も首尾一貫する」



・(以下、マイクロソフト)

 新ソフトウェアに含まれる不具合の数や、

 最適な製品出荷の日取りを予測するために、

 社内に予測市場を導入。

 予測市場は、このようにコミュニケーション・ギャップを

 あぶりだすことも出来るので、

 ビジネスにとってさらに価値が大きくなる。



明日以降も引き続き、

彼等のエッセンスを抜き出していきます!!

乞うご期待!!







参加ランキング
是非1クリックお願いします
人気ブログランキングへ
ブログランキング【くつろぐ】
ブログランキング

posted by うお at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

世界トップの働き方(その1) 「シークレットアドバイス」

更新が滞って申し訳ありませんでした。

今日からまた張り切って更新していきたいと思います!!



今日からは

新著「シークレットアドバイス」を紹介していきます。

ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン、

ジャック・ウェルチ、ピーター・ドラッガー、

スティーブン・ジョブズといった

このブログでも紹介した名企業家へのインタビューを

本にまとめたものが「シークレットアドバイス」です。



正直、この手の本は私からすればよだれものです。(笑)

ひさしぶりに本の厚さが変わるくらい折り目をつけました。

1週間程度にわたってたっぷり紹介していきます!!



・(以下、アンドリュー・S・グローブ インテル上席顧問)
 
 マネジャーとしてのキャリアの中で、

 もっとも重要な行動のいくつかは、

 不愉快な真実と正面から向き合ったことだ。



・マネジャーに必要なスキル@−大勢に複雑なメッセージを伝える力



・マネジャーに必要なスキルA−思い込みの罠にはまらない力。

 「問題が起こるのは、知らないことが原因ではない。

  知っていると思い込んでいることが原因だ。」



・マネジャーに必要なスキルB−はっきり「ノー」を伝えられる力。

 大切なのは、しなくてもいいことを決める能力だ。



・(以下、アウトドア環境美化・整備用機材の総合メーカー「トロ」)

 6人の副社長と取締役からなる「反対チーム」に、

 買収のマイナス面を指摘させる



明日以降も引き続き、

彼等のエッセンスを抜き出していきます!!

乞うご期待!!







参加ランキング
是非1クリックお願いします
人気ブログランキングへ
ブログランキング【くつろぐ】
ブログランキング

posted by うお at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

M&Aは何のために(その4) 「M&A国富論」

今日は私の就職先での業務になるM&Aを扱います。

M&Aに関しては「会社は誰のものか?」ということで、

一時期議論になりました。

しかし、この本ではそういう議論ではなく、

そもそも「国のためにM&Aを!」という大きな視野から

筆者のお二人が制度設計まで踏み込んで考えておられます。

私もこの業務に携わる人間として大いに参考になりました。



それでは、早速エッセンスを抜き出していきましょう。



・(敵対的買収ルールに関する東京財団案)

 提言1:会社支配権の移転手続き明確化制度の創設

 ・・・株式上場会社について、取締役決議により、

 「議決権の行使について、株主が有する株式の数が

 発行済株式総数の20%未満であることを行使条件とする」ことが

 できるものとする。

 本制度は、取締役会決議によりいつでも解除できる。

 既存の株主で、すでに20%以上の株主を持っているものが

 いる時にはそのものの同意を必要とする。

 上記導入決議は、株主の誰かが対象会社の支配権の取得を

 目指すことを宣言してからは行うことは出来ない。

 上記導入決議は、取締役の選解任要件を

 定款で加重している会社は、行うことが出来ない。

 あわせて、委任状争奪戦のルールをより公平な戦いが

 出来るよう改善する。

 (会社法と金融商品取引法をまたぐ特別法の制定が必要)



・提言2:公開買付ルールの改正

 ・・・「取締役選解任の委任状争奪戦の勝利を成立条件とした

 公開買付」を認める。公開買付期間は現行の最短60営業日から、

 最長120営業日まで可能とする。(金融商品取引法の改正が必要)



・提言3:種類株式の上場の容認・・・複数議決権株式の上場、

 議決権株式のみの上場等、会社の実情に応じて設計される

 種類株式の情報を幅広く認める(証券取引所ルールの改正が必要)



・猛スピードで成長しながらも、社会性、公共性といったところにも

 配慮した経営を行っているグーグルは、

 ポスト産業資本主義をリードしている会社であるといえるでしょう。



・グーグルの採用した種類株式・・・

 A株は一株一議決権、B株は一株十議決権という設計



・かつてのメインバンク制のもと、ガバナンスが機能していた状況・・・

 三越岡田社長を解任したときの三井銀行の小山五郎相談役、

 マツダが危機を迎えた際の住友銀行出身の和田社長



最初に抜き出した提示案は委任状争奪戦とTOBの組み合わせです。

ただTOBで決着するのではなく、

委任状争奪戦を組み込むことで、

その結果が自分の保有する株式の価値に跳ね返るため、

会社の付加価値を高める経営者を真剣に選ぶ

インセンティブがあります。

この案の是非を考えるまでの能力は私にはありませんが、

M&Aにおける制度設計がいかに大事かということを

認識できたことは非常にいい経験でした。







参加ランキング
是非1クリックお願いします
人気ブログランキングへ
ブログランキング【くつろぐ】
ブログランキング

posted by うお at 21:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 経済、金融、投資銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。