2008年10月13日

世界トップの働き方(その2) 「シークレットアドバイス」

今日も引き続き、

新著「シークレットアドバイス」を紹介していきます。

ビル・ゲイツ、リチャード・ブランソン、

ジャック・ウェルチ、ピーター・ドラッガー、

スティーブン・ジョブズといった

このブログでも紹介した名企業家へのインタビューを

本にまとめたものが「シークレットアドバイス」です。



正直、この手の本は私からすればよだれものです。(笑)

ひさしぶりに本の厚さが変わるくらい折り目をつけました。

1週間程度にわたってたっぷり紹介していきます。



・「アメリカのビジネス界ではネガティブな意見は嫌われる」が、

 「マイナス面を見逃さず、株主にとっても会社にとっても

  ベストの結果になるようにする。

  反対チームはそのための手段だ。」



・(光ファイバー等のメーカー「コーニング」)

 定期的に外部の起業家やアイデアのある人たちを呼んで

 社員とチームを組んでもらい、新製品のアイデアを出す=外部意見



・(以下、P&G)
 
 年に一度の戦略レビュー「どこで戦うか」と「どうやって勝つか」、

「正しく行えば、プレゼンは一ページで十分だ。

 内容が全ての人に明確に伝わり、計画の実施も首尾一貫する」



・(以下、マイクロソフト)

 新ソフトウェアに含まれる不具合の数や、

 最適な製品出荷の日取りを予測するために、

 社内に予測市場を導入。

 予測市場は、このようにコミュニケーション・ギャップを

 あぶりだすことも出来るので、

 ビジネスにとってさらに価値が大きくなる。



明日以降も引き続き、

彼等のエッセンスを抜き出していきます!!

乞うご期待!!







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posted by うお at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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