2008年08月26日

その忙しさは100%コントロールできる 「ハイペース仕事術」

今日は経営論から離れて、

時間管理術の本に触れたいと思います。

ずっと経営論だと読み手の皆さんも参ってしまうと思いまして。

もちろん一番参っているのは私なのですが(笑)



「あぁ〜、今日も忙しくて遊べなかった…」

この台詞を言っているのは、少なからず私だけではないと思います。

時間術に関しては本田さんのレバレッジシリーズ、

勝間さんのビジネス頭シリーズなどで重要性を認識しました。

しかし、より具体的な事例に触れなかったので、

今回の大和さんの本にて「実践編」にうつりたいとおもいます。

以下で「ハイペース仕事術」のエッセンスを抜き出します。



「資格勉強をしよう→やっぱり忙しいからそのうちに

 自分が忙しいと思えば思うほど悪循環に陥り、

 余計、忙しくなってしまう。」



「相手がもっとも望む効果を最小限の労力で

 提供するにはどうするかを常に考える。

 =このブログもそうですよね!」



「相手に仕事を頼む時は、

 余計な領域に踏み込まない割り切りが大切。

 一度仕事を任せたら、あとは信じる」



「自分に負荷をかける。

 ハイペースにならざるをえない

 切実な状況に身を置いているからこそ、

 時間管理のスキルが一流なのである。」



「締切間近でどうしても間に合わないときはどうするのか?

 それでも、徹夜するのではなく完成度を下げることで対応する。

 顧客が求めているものが6割か、8割か、10割かというのは、

 人それぞれが持っている基準軸によって違いますし、

 求めているレベルによって全く変わります。

 またスピード重視でいけば完成度はあとからついてきます。」



「雑談の輪、二次会は遠慮なく抜けよう。

 二兎追うものは一兎も得ずで、

 自分の時間と人の評価を同時に得ることは無理なのです。

 割り切って考えましょう。」



「平日の夜は1つ、2つを確実にこなす。」



「娯楽をゼロにすると絶対ダメ。

 これも選択と集中。」



今、あげたものはどれも今から実践できるものです。

またこの本には「タイムシェアリング法」

「ブラックボックス仕事術」といった概念もあります。

これらをマスターすれば、

また自分の時間の使い方に磨きがかかります。

是非、一度読んでみてはいかがでしょうか。



posted by うお at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大和賢一郎(仕事術) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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