2008年09月05日

活力みなぎる経営本(番外編) 「ウィニング勝利の経営」

実はこの記事、4日の夜に書いています。

今日の日中、あるビジネスコンテスト予選だったのですが、

おかげさまで決勝に進むことが出来ました。

このブログでいろんな方のエッセンスを抜き出していることで、

自分のビジネスプランに関する考え、プレゼンの仕方に、

少なからず好影響を与えていることは間違いないと思います。

著者の皆さんに本当に感謝をしています。



今回は番外編として、

前日、前々日のつづき、ウェルチ氏のエッセンスを

3日連続で抜き出していきたいと思います。



「戦略についてじっくり考えるよりその分、体を動かせ。

 (私がウェルチ氏に共感するところはこういうところだろう)」



「会社によっては、そこで働いた経験がオリンピックで

 メダルを勝ち取るのと同じ効果を与えてくれるところがある。

 残りの生涯、あなたはすばらしい業績をあげた成功者として

 思い出してもらえる。

 (私の内定先はこういう風な社風なので、

  それを有難く思っています。)」



「掛け値なしの真摯な姿が一番の売りになると思う。

 (飾らず、誠実、実直なウェルチ氏の人柄が出ている)」



「最高の仕事を見つけたいと思うのなら、

 あなたが大好きな何かを選ぶこと、好きな人と働くこと、

 そして全力を注ぐことだ。

 そうすれば、確実に素晴らしい仕事にめぐり合える。

 そして、仕事は趣味になる。

 (SBI北尾氏のエッセンスと重なる部分である)」



3日間、彼のエッセンスを抜き出したのは、

もちろん私の求めている理想像に近いということもありますが、

皆さんにも同じ実感があることを信じています。







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2008年09月04日

活力みなぎる経営本(後半) 「ウィニング勝利の経営」

ミクシィ紹介したのもあり、

友人・むねからコメントも頂戴しました。

正直、嬉しいもんです(笑)

皆さんも何気ない一言で結構ですので、

コメントしていただければ幸いです。



それでは、今日も昨日に引き続き、

ウェルチ氏のエッセンスを抜き出したいと思います。



「選別のシステムを説明し、

 率直に評価する人事考課制度とリンクさせると、

 日本でだって、オハイオ州と同じようにうまくいったのだ。」



「アイデアに優れた人もいる。

 賢い人、経験をつんだ人、あるいは、クリエイティブな人もいる。

 でも、誰にだって自分の意見を話し、

 敬意をもって接してもらう権利がある。」



「仕事は人生の大きな部分を占める。

 だから何かを達成したときには認めてあげよう。

 できる限り多くのチャンスを捉え、派手に祝ってあげよう。」



「よい人材は、自分が最高レベルに達したとは絶対に思わない。

 いつももっと上に上がろうと必死の努力をする。」



実践的で現実的な経営論というのも

もちろん私が惹きこまれた理由ではあります。

しかし、やはり根源的な「信念」「エネルギー」というものが、

経営者として何よりも必要であることを実感しました。

そして、それらを徹底的に自分、チームメンバーに課さないと

結果として何もうまないということも同時に理解しました。



今回は「番外編」という形で、

明日もジャック・ウェルチ氏のエッセンスを抜き出したいと思います。

乞うご期待!







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2008年09月03日

活力みなぎる経営本(前半) 「ウィニング勝利の経営」

この2ヶ月間でさまざまな経営論の著書に触れてきました。

思想系、理論系、経営の枠を超えた議論系、

いろんな体系の本に触れたことで、

私の「経営」「リーダーシップ」に関する認識が

変わったことは間違いありません。



しかしながら、今日紹介するジャック・ウェルチ氏の本が、

私に一番影響を与えたといっても過言ではありません。

ジャック・ウェルチ氏は、

GEの会長を21年間務め上げ、その間、変革に取り組み、

時価総額NO.1企業(当時)に育てあげた名経営者です。



その結果を打ち立てた彼の「エネルギー源」「信念」というものが、

この本から感じることが出来ました。

それらのエッセンスも是非皆さんにご紹介したいと思います。



「言うべきことを言わなければ、

 いいアイデアや迅速な行動が邪魔され、

 優秀な社員が会社に貢献しようとするのをやめてしまう。

 こいつが会社を殺すといっていい。」



「偏見にとらわれない明確な評価システム=偏見は最悪なやり方」



「率直さを引き出すためには、報酬を与え、褒め、語り続けることだ。

 なによりも、あなた自身が元気よく大袈裟なくらいに

 やってみせることだ。」



「成績の悪い人を守ろうとすると、必ず逆効果になる。

 何よりもまずいのは、成績を上げられない人を守ろうとすることで、

 反対に彼らを傷つけてしまうことだ。

 選別のシステムでは、報酬をもらってしかるべき人が報酬を得る。」



ぱっと見る限りでは彼の言葉はきつくとられるかもしれません。

しかし、彼の信念を見れば、

これほど徹底して「公平な判断」をしているかが分かるはずだ。



「勝利することは最高だと思う。

 単に『よいこと』ではない。『最高』なんだ。

 なぜなら、会社が勝っているときは、

 そこで働く人も成長し、大きくなる。

 もっと多くの仕事やチャンスが生じてくる。

 公明正大に、規則に則った正しい方法で勝利する必要が

 あることは言うまでもない。」



明日もこの信念に裏づけされた

熱いエッセンスを紹介したいと思います。







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