2008年09月11日

稲盛流経営術(その2) 「高収益企業のつくり方」

昨日に引き続き稲盛氏のエッセンスを抜き出していきます。



・事業というものは「知恵」さえ使えば、

 いかようにでも展開できるもの



・「有意注意」で判断すること。

 どんな些細なことでも、意を注ぎ、意識を集中させて、

 物事を判断すること



・経営者は、すばらしい才能を持った上に、従業員を魅了する資質、

 つまり、従業員が惚れ込んでくれるような人間性を

 身につけていなければなりません。



・力ではなく、徳をもって治める=北尾氏



・全従業員が会社発展のために協力していくことが理想



・日ごろの教育がものを言う



今後の日本企業のあるべき姿、

経営哲学とともに稲盛氏の人生哲学は非常に魅力的でした。








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ラベル:稲盛和夫

2008年09月10日

稲盛流経営術(その1) 「高収益企業のつくり方」

昨日は初めてお休みをいただきました。

今日からまたしっかり更新していくので、

引き続き宜しくお願いします。



本日は日本が誇る名経営者・稲盛和夫氏の著書を紹介します。

稲盛氏は盛和塾で講義を開いています。

そこにおいて経営哲学等を教えていらっしゃるということです。

そのエッセンスをこの本から抜き出していきたいとおもいます。



・トップが持つ経営理念、哲学によって会社経営は大きく左右される。

 会社は、誰もが共感できるような次元の高い目的、

 大義名分を持つべきである。



・経営の原則は「売り上げを最大にし、経費を最小にする。」



・現場に出て、泥まみれになって仕事に精通すること



・核となる事業に徹し、オンリーワンを目指せ



特に3つめの泥まみれになって仕事に精通になれということは、

私個人の実感としても大きいものがあります。

明日以降もエッセンスを抜き出していきます。







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ラベル:稲盛和夫

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